企画展

地球・爆ー10人の画家による大共作展

Earth Attack

伊坂義夫、大坪美穂、岡本信治郎、小堀令子、清水洋子、白井美穂、松本旻、山口啓介、王舒野、PYTHAGORAS3(覆面作家)《「地球・爆―Earth Attack」第1番》2013年 アクリル、キャンバス 作家蔵

 「地球・爆」とは、日本の60年代のポップアートを代表する画家・岡本信治郎(1933年東京生まれ)を中心とする10人の画家(伊坂義夫、市川義一、大坪美穂、小堀令子、清水洋子、白井美穂、松本旻、山口啓介、王舒野)による絵画プロジェクトです。発案のきっかけとなったのは2001年のアメリカ同時多発テロ事件です。1945年の東京大空襲や広島、長崎への原爆投下から、世界各地で今なお生じている紛争まで、爆発と戦争が地球とそこに暮らす人類にもたらすものをテーマとするこのプロジェクトは、その深刻さとは裏腹に、軽やかな表現を特徴としています。完成までに17年を要した、全長約200メートルにも及ぶ約150点の絵画連作をご紹介します。

基本情報

[会期]

2019年11月1日(金)〜12月15日(日)

[会場]

愛知県美術館(愛知芸術文化センター10階)

[開館時間]

10:00〜18:00
金曜日は20:00まで(入館は閉館の30分前まで)