企画展

デュフィ展

RETROSPECTIVE RAOUL DUFY

 ラウル・デュフィ(1877-1953)は20世紀前半のフランスで、マティスやピカソなどとともに活躍した画家です。彼はノルマンディー地方の港町ル・アーヴルからパリに上京し、印象派やポスト印象派、フォーヴィスムやキュビスムといった同時代の美術動向に影響を受けながらも、やがて明るい色彩と軽快な筆さばきで独自のスタイルを築きました。その過程をパリ国立近代美術館、パリ市立近代美術館、テートなどが所蔵する油彩画の代表作をはじめ、デッサンや水彩画、さらに本の挿絵やテキスタイル、陶器、家具といった装飾芸術の分野の作品を通してたどります。ノルマンディーや南フランスの海辺や田園の風景、競馬やヨットレースなどの社交の場、装飾豊かな室内などが描かれた、フランスのエスプリあふれるデュフィの芸術をご堪能ください。

基本情報

[会期]

2014年10月9日(木)〜12月7日(日)

[会場]

愛知県美術館[愛知芸術文化センター10階]

[開館時間]

10:00-18:00
金曜日は20:00まで(入館は閉館の30分前まで)

[休館日]

毎週月曜日(ただし10月13日[月・祝]、11月3日[月・祝]、11月24日[月・振休]は開館)、10月14日(火)、11月4日[火]、11月25日[火]

[観覧料]

一般 1,400(1,200)円  
高校・大学生 1,100(900)円  
中学生以下無料
早割ペアチケット2,000円(一般2枚、切り離し使用可)

[主催等]

[主催] 愛知県美術館、中日新聞社、CBCテレビ

[後援] 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本

[特別協賛] 東海東京証券

[協賛] トヨタ自動車、大伸社

[協力] エールフランス航空/KLMオランダ航空、アリアンス・フランセーズ愛知フランス協会

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