企画展

あいちトリエンナーレ2019 情の時代

Aichi Triennale 2019: Taming Y/Our Passion

 あいちトリエンナーレは、2010年より3年ごとに開催されている国内最大規模の国際芸術祭です。4回目となる2019年は、国内外から80組以上のアーティストを迎えます。国際現代美術展のほか、映像プログラム、パフォーミングアーツ、音楽プログラムなど、様々な表現を横断する、最先端の芸術作品を紹介します。

参加アーティスト(アーティスト名[出身/拠点])

モニラ・アルカディリ [セネガル/ドイツ] / キャンディス・ブレイツ [南アフリカ/ドイツ] / ジェームズ・ブライドル [英国/ギリシャ] / ミリアム・カーン [スイス/スイス] / CIR (調査報道センター) [米国/米国] / dividual inc. [東京都/東京都] / アイシェ・エルクメン [トルコ/ドイツ] / 藤井 [東京都/東京都] / レジーナ・ホセ・ガリンド [グアテマラ/グアテマラ] / ドラ・ガルシア [スペイン/スペイン・ノルウェー] / 市原 佐都子 () [福岡県/東京都] / 今村 洋平 [福岡県/神奈川県] / 加藤 [埼玉県/東京都] / 小泉 明郎 [群馬県/神奈川県] / キュンチョメ [東京都/東京都] / イム・ミヌク [韓国/韓国] / モニカ・メイヤー [メキシコ/メキシコ] / 村山 悟郎 [東京都/東京都] / 永田 康祐 [愛知県/神奈川県] / レニエール・レイバ・ノボ [キューバ/キューバ] / パンクロック・スゥラップ [マレーシア/マレーシア] / パク・チャンキョン [韓国/韓国] / パスカレハンドロ(アレハンドロ・ホドロフスキー&パスカル・モンタンドン=ホドロフスキー)[フランス(拠点)] / スチュアート・リングホルト [オーストラリア/オーストラリア] / サエボーグ [富山県/東京都] / 高嶺 [鹿児島県/秋田県] / 高山 (Port B) [埼玉県/東京都] / 田中 功起 [栃木県/京都府] / ハビエル・テジェス [ベネズエラ/米国] / 碓井 ゆい [東京都/埼玉県] / 袁廣鳴(ユェン・グァンミン) [台湾/台湾] / 弓指 寛治 [三重県/東京都]

2018年10月18日発表時、32組。残りのアーティストの発表は追って行います。

基本情報

[会期]

2019年8月1日(木)〜10月14日(月・祝)

[会場]

愛知芸術文化センター
名古屋市美術館
名古屋市内のまちなか(四間道・円頓寺地区など)
豊田市(豊田市美術館及びまちなか)
ほか

[外部サイト]

あいちトリエンナーレ2019公式ウェブサイト

[主催等]

あいちトリエンナーレ実行委員会

[お問い合わせ先]

あいちトリエンナーレ実行委員会事務局
(愛知県県民文化部文化芸術課トリエンナーレ推進室内)
住所:〒461-8525 愛知県名古屋市東区東桜1-13-2 愛知芸術文化センター内
TEL:052-971-6111(代表)
FAX:052-971-6115
E-mail:triennale@pref.aichi.lg.jp

見どころ

 4回目となる「あいちトリエンナーレ2019」の芸術監督には、ジャーナリスト/メディア・アクティビストである津田大介が就任しました。現代アート、映像、演劇、音楽、ラーニングを専門とする8名から成る領域横断型のキュレーター・チームを組織し、国内外から約70組の現代美術/映像作家を招待するほか、演劇を中心とした舞台芸術作品も上演します。また、会期中にはフェスティバルにふさわしい音楽プログラムも開催します。

 芸術監督の津田大介が掲げたテーマ「情の時代Taming Y/Our Passion」には、「情報によって我々の感情が煽られ、それによって翻弄された人達が、今世界中で分断を起こしている。世界を対立軸で捉えるのではなく、この世界に存在するあらゆるものを取り上げられるアートの持つ力で、人々の情けに訴えることによって、問題解決の糸口を探っていきたい」という思いが込められています。

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