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「ジブリの大博覧会」新型コロナウイルス感染者の発生について(8月25日更新)

2021.08.25

 現在、愛知県美術館で開催中の「ジブリの大博覧会」において、8月24日(火)、委託業務従事者1 名の新型コロナウイルスの感染が判明しました。当該者は館内にて運営業務に従事しており、8月20日(金)に勤務、翌21日(土)の出勤前に発熱の症状がありました。以降自宅待機、23日(月)にPCR検査をした結果、24日(火)に陽性と判明しました。なお、所管保健所に確認したところ、関係者および館内での濃厚接触者はいませんでした。また、当該者が従事していた館内業務エリアは、専門業者により消毒を実施済みです。


 当該者は出勤前には検温、勤務中は常時マスクの着用とアルコール手指消毒を実施するなど感染拡大防止策を徹底していました。現在、職員と業務従事者で発熱等の体調不良を訴えている者はいません。愛知県美術館は保健所の指導に基づき、館内の消毒、新型コロナウイルス感染拡大防止対策を実施した上で、通常通り開館しております。


 私どもでは今後も引き続き、職員および業務従事者の健康管理を徹底するとともに、来館者への検温や手指消毒、館内施設の消毒・清掃や換気など、感染拡大防止対策を行ってまいります。皆さまのご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。


※業務従事者およびご家族への人権尊重、個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。



中日新聞社
愛知県美術館