愛知県美術館のご案内

ご利用案内

 愛知県美術館は平成26(2014)年度より、愛知県文化情報センターの映像事業を引き継いでいます。1910〜20年代に起こったアヴァンギャルド映画を源流とする、映像表現の新たな可能性を切り拓く実験的な動向を、上映会形式で紹介します。

■主催事業

愛知県美術館コレクション作品上映会 → 終了しました

キドラット・タヒミック『フィリピンふんどし 日本の夏』
1996年、愛知芸術文化センター・オリジナル映像作品

 8月11日(木)の「あいちトリエンナーレ2016」開幕に先立ち、トリエンナーレ出品作家が手掛けた愛知芸術文化センター・オリジナル映像作品をセレクトし上映します。作家への理解が深まり、トリエンナーレがよりお楽しみいただけるでしょう。

開催日 2016年6月19日(日) 14:00〜
会場 12階アートスペースA
入場料 無料

第21回アートフィルム・フェスティバル → 終了しました

田村友一郎『アポロンの背中』2016年
愛知芸術文化センター・愛知県美術館オリジナル映像作品

 実験映画やビデオ・アート、ドキュメンタリー、アニメーション、自主制作映画など、既存のジャンル区分を越えた視点から作品を選出し、映像表現の先端的な動向を紹介する特集上映会です。
 第21回となる今回は、水をテーマやモチーフとした様々な作品を集めた特集を行います。もともと水はフォトジェニックな対象として、映像メディアと縁の深いものですが、その魅惑的な美しさや変幻自在さから、実験映画の成立にも大きく寄与しているのです。
 また、美術家・田村友一郎による、愛知芸術文化センター・愛知県美術館オリジナル映像作品最新作『アポロンの背中』の上映も行います。

開催日 2016年11月18日(金)〜25日(金)
※21日(月)は休映
会場 12階アートスペースA
入場料 無料
主な上映作品(予定) 松本俊夫『モナ・リザ』1973年
ビル・ヴィオラ『Déserts』(砂漠)1994年
石田尚志『海の映画』2007年
山城知佳子『創造の発端 ―アブダクション/子供―』2015年
田村友一郎『アポロンの背中』2016年

※同時期開催「インターカレッジ・アニメーション・フェスティバル2016」(11月27日[日])

※上映スケジュール等の詳細は、追って公表します。

■共催事業

花開くコリア・アニメーション2016 → 終了しました

開催日 2016年5月28日(土)〜29日(日)
会場 12階アートスペースE・F

花開くコリア・アニメーション2016 公式サイト 別ウィンドウが開きます

イメージフォーラム・フェスティバル2016 → 終了しました

開催日 2016年6月23日(水)〜26日(日)
会場 12階アートスペースA、G

イメージフォーラム・フェスティバル2016 公式サイト 別ウィンドウが開きます

第38回PFFぴあフィルムフェスティバル → 終了しました

開催日 2016年11月11日(金)〜13日(日)
会場 アートスペースA

第38回PFFぴあフィルムフェスティバル 公式サイト 別ウィンドウが開きます

■愛知芸術文化センター・愛知県美術館オリジナル映像作品

複合文化施設である愛知芸術文化センターが理念として掲げる“芸術の複合性”を、“身体”をキーワードとした新作の映像作品を制作することで具体化する、創作プログラムです。これまでに作られた作品は、国際映画祭に出品され、受賞するといった実績を重ねています。
 (これまでの作品は、アートライブラリーで視聴できます)

愛知芸術文化センター アートライブラリー 別ウィンドウが開きます

田村友一郎『アポロンの背中』2016年
愛知芸術文化センター・愛知県美術館オリジナル映像作品

 平成27年度制作の最新作は、美術家・田村友一郎による『アポロンの背中』。19世紀に端を発するボディビルディングについて、映像メディアとの関係にも言及しつつ探求したもので、思索的なアプローチを試みます。「第21回アートフィルム・フェスティバル」で公開します。


愛知県美術館〔愛知芸術文化センター10階〕

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