見どころ

(1)

(2)

(3)

(4)

(5)

(6)

(1) ニコラ・プッサン 《アモリびとを打ち破るヨシュア》 1624−25年頃

(2) フランソワ・ブーシェ 《ユピテルとカリスト》 1744年

(3) ジャン=オーギュスト=ドミニク・アングル 《聖杯の前の聖母》 1841年

(4) クロード・モネ 《陽だまりのライラック》 1872-73年

(5) フィンセント・ファン・ゴッホ 《医師レーの肖像》 1889年

(6) アンリ・ルソー 《詩人に霊感を与えるミューズ》 1909年

All images: © The State Pushkin Museum of Fine Arts, Moscow

プーシキン美術館展
フランス絵画300年

モスクワのプーシキン美術館が世界に誇る、フランス絵画のコレクションをご紹介する展覧会です。17世紀から20世紀前半までフランス絵画300年の歴史を、約70点の名品でたどります。なかでも、「ルノワールの印象派時代最高の肖像画」と評される《ジャンヌ・サマリーの肖像》(1877年)は、日本初公開となる作品で、本展最大の見どころです。彼女の素敵な微笑みに出会うと、誰もがきっと、幸せな気分に浸ることができるでしょう。