

平成6(1994)年から、年に一度、県内各地で開催している移動美術館は、新城市では、平成11(1999)年以来2回目の開催となります。
今回の移動美術館は、初めて愛知県美術館と愛知県陶磁資料館が協力して、「生命(いのち)の讃歌―自然をめぐる絵画と焼き物」をテーマに、両館のコレクションから、愛知県ゆかりの作家を含む洋画、立体、陶磁を展示します。また、あわせて関連行事も開催します。皆様のご来場をお待ちしています。 |

黒田清輝 《花と猫》 1906年 愛知県美術館蔵 |

近藤悠三 《染付薊文壺》1934年 愛知県陶磁資料館蔵 |
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| 会場 |
新城文化会館 2階展示室(新城市字下川1番地1) |
| 会期 |
平成23年10月1日(土)〜10月23日(日)
月曜日休館(但し、10月10日(月・祝)は開館し、翌11日(火)は閉館)
午前10時から午後5時まで |
| 主催 |
愛知県美術館、愛知県陶磁資料館、新城市、新城市教育委員会 |
| 観覧料 |
無料 |
| 主な出品作家 |
大沢鉦一郎、北川民次、黒田清輝、熊谷守一、杉本健吉、荒川豊蔵、近藤悠三、鈴木治、八木一夫など 絵画・立体・陶磁 36点 |
※関連事業に関するお問い合わせ・お申し込み先
新城市教育委員会文化課 TEL: 0536-23-7655
■過去の移動美術館
| 2010(平成22)年度 |
安城市民ギャラリー「近代絵画に見る人と自然」 2010年6月12日(土)−7月11日(日) |
| 2009(平成21)年度 |
豊橋市美術博物館「ひかり いろ かたち」 2010年2月20日(土)−3月28日(日) |
| 2008(平成20)年度 |
ゆめたろうプラザ(武豊町民会館)「名画との出会い」 2008年11月20日(木)−11月30日(日) |
| 2007(平成19)年度 |
赤羽根文化会館・渥美郷土資料館「名画への旅」 2007年10月20日(土)−11月18日(日) |
| 2006(平成18)年度 |
桜ヶ丘ミュージアム「名画を愉しむ-20世紀美術を中心に-」 2006年12月1日(金)−12月24日(日) |
| 2005(平成17)年度 |
大口町歴史民族資料館「名画が町にやってきた」 2005年11月3日−12月18日 |
| 2004(平成16)年度 |
蒲郡市博物館「青・色々―海の碧、空の蒼、山の緑」 2004年7月3日−8月8日 |
| 2003(平成15)年度 |
西尾市総合体育館「美術館がやってきた」 2003年10月4日−13日 |
| 2002(平成14)年度 |
高浜市やきものの里かわら美術館「美術の楽しさおしえます」 2002年11月21日−2003年1月19日 |
| 2001(平成13)年度 |
田原町博物館「近代美術の楽しみ―自然のかたち、人のかたち―」 2001年7月7日−8月5日 |
| 2000(平成12)年度 |
立田村総合体育館「美術館がやって来た。」 9月30日−10月9日 |
| 1999(平成11)年度 |
新城文化会館「美術館がやって来た。」 1999年10月9日−10月24日 |
| 1998(平成10)年度 |
吉良町農業環境改善センター「美術館がやって来た。」 1998年10月10日−10月18日 |
| 1997(平成9)年度 |
奥三河総合センター体育館(設楽町)「20世紀の美術」 1997年10月19日−10月26日 |
| 1996(平成8)年度 |
渥美町郷土資料館「20世紀の美術」 1996年6月1日−6月30日 |
| 1995(平成7)年度 |
足助町農業トレーニングセンター「20世紀の美術」 1995年10月24日−10月29日 |
| 1994(平成6)年度 |
南知多町総合体育館 サブアリーナ「20世紀の美術」 1994年10月8日−10月16日 |