過去の企画展

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フィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展

会期 2017年4月7日(金)−5月28日(日)
会場 愛知県美術館 [愛知芸術文化センター10階]
開館時間 10:00−18:00 金曜日は20:00まで (入館は閉館30分前まで)
休館日 毎週月曜日
チケット料金 一般 1,200(1,000)円
高校・大学生 900(700)円
中学生以下無料
【主催】 愛知県美術館、日本経済新聞社、中日新聞社、テレビ愛知
【後援】 フィンランド大使館、フィンランドセンター
【特別協力】 フィンランド政府観光局、日本フィンランド協会、アルテック、イッタラ(フィスカース・グループ)、スキャンデックス、タトル・モリ エイジェンシー、マリメッコ、ルック
【協力】 フィンエアー、フィンエアーカーゴ
【協賛】 大伸社
【企画協力】 キュレイターズ

特設ウェブサイト  フィンランド・デザイン展 別ウィンドウが開きます

この度、フィンランド独立100周年を記念して、多くの人々に愛され続けているフィンランド・デザインを紹介する展覧会を開催いたします。

「森と湖の国」と言われる自然豊かなフィンランドですが、夏は白夜、冬は極寒という、人々が生活をするには大変厳しい環境下にあります。それでも、フィンランドに住む人たちは、昔から自然と共に生き、その生活の中から楽しみを見出しつつ日々の暮らしを送って来ました。

フィンランドの巨匠アルヴァ・アアルト(1898−1976年)やカイ・フランク(1911−1989年)をはじめとする多くのデザイナーたちも、やはり創造の源には「自然と人間との調和」に重きを置いており、日常で愛され永く使われ続けるような、シンプルかつ明るいデザイン作品を生み出してきました。それらは時代が変わっても廃れることなく、技術の進歩や新しい動向に合わせてしなやかにその姿を変えて行き、現在でも未来へとつながる新しいデザインが新世代のデザイナーたちによって生み出され続けているのです。

本展では、独立以前の装飾芸術から現在までの100年に及ぶフィンランド・デザインを6つのセクションに分け、デザイナーを支え育ててきた企業や各時代の主要なデザイナーに焦点を当てて紹介いたします。

■ 「フィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展」関連イベント

記念講演会 「自然に学ぶデザイナーたちの暮らし」

[講師] 森下圭子(ムーミン研究家)
[日時] 2017年5月13日(土) 13:30-15:00
[会場] アートスペースA(愛知芸術文化センター12階)
[定員] 先着150名 ※申込不要・聴講無料

スライドトーク(学芸員による展示説明会)

[日時] 2017年5月13日(土)、5月14日(日)、5月20日(土) 各回11:00-11:40
2017年5月19日(金) 18:30-19:10
[定員] 各回150名
※申込不要・聴講無料。観覧券をお持ちの上、開始時刻に美術館ロビーにお集まりください。