過去の企画展

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ゴッホとゴーギャン展

会期 2017年1月3日(火)−3月20日(月・祝)
会場 愛知県美術館 [愛知芸術文化センター10階]
開館時間 10:00−18:00 金曜日は20:00まで
(入館は閉館30分前まで)
休館日 毎週月曜日
[ただし1月9日(月・祝)、3月20日(月・祝)は開館]、
1月10日(火)
チケット料金 一般 1,500(1,300)円
高校・大学生 1,200(1,000)円
中学生以下無料
【主催】 愛知県美術館、中日新聞社、CBCテレビ
【後援】 オランダ王国大使館
【特別協賛】 東海東京証券
【協賛】 アイシン・エィ・ダブリュ、大和ハウス工業、日本写真印刷
【協力】 エールフランス航空/KLMオランダ航空、日本航空、オランダ政府観光局、ライトアンドリヒト、JR東海、近畿日本鉄道

特設ウェブサイト  ゴッホとゴーギャン展 別ウィンドウが開きます

ゴッホとゴーギャン展開催期間中の団体鑑賞について 別ウィンドウが開きます

お問い合わせ:050-5542-8600(ハローダイヤル)

展示替え:期間中、一部作品の展示替えを行います。

前期: 
1月3日(火)−2月12日(日)
後期: 
2月14日(火)−3月20日(月・祝)

フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)とポール・ゴーギャン(1848-1903)は、19世紀末に活躍し、100年以上たった今なお、世界中の人々に愛されてやまない芸術家です。彼らが1888年に南仏アルルで約2ヶ月間の共同生活を送り、悲劇的な別離を迎えたエピソードはあまりにも有名です。しかし、彼らの交流の足跡に目を向けて、それぞれの芸術性そのものを十分に理解する機会は、これまであまりなかったといえるでしょう。

 本展覧会では、ファン・ゴッホとゴーギャンの交流に着目しながら、共同生活の時期を中心に、初期から晩年にいたるそれぞれの軌跡を紹介します。ファン・ゴッホとゴーギャンの代表作を含む油彩画と、彼らが影響を受けたバルビゾン派や印象派などの画家たちの絵画作品をあわせた65点が出品されます。この偉大な二人の画家の関係性に焦点を当てた展覧会は、日本では今回が初めての試みとなります。本展覧会を通して、二人の芸術と交流にあらたな光が当てられることでしょう。

■ 「ゴッホとゴーギャン展」関連イベント

記念講演会 ① 「ゴッホとゴーギャン:イメージの反復と転用」

[講師] 小泉順也(一橋大学大学院准教授)
[日時] 2017年1月22日(日) 13:30-15:00
[会場] アートスペースA(愛知芸術文化センター12階)
[定員] 先着150名 ※要申込・聴講無料

記念講演会 ② 「ゴッホとゴーギャン、どちらが好きか?」

[講師] 森村泰昌(美術家)
[日時] 2017年2月19日(日) 13:30-15:00
[会場] アートスペースA(愛知芸術文化センター12階)
[定員] 先着150名 ※要申込・聴講無料

スライドトーク(学芸員による展示説明会)

[日時] 2017年1月29日(日)、2月4日(土)、2月11日(土・祝)、3月5日(日)各回11:00-11:40
2017年1月20日(金)18:30-19:10
2017年2月23日(木)14:00-14:40
[会場] アートスペースA(愛知芸術文化センター12階)
[定員] 各回150名