過去の企画展

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ロイヤル・アカデミー展

会期 2015年2月3日(火)−4月5日(日)
会場 愛知県美術館 [愛知芸術文化センター10階]
開館時間 10:00−18:00 金曜日は20:00まで (入館は閉館30分前まで)
休館日 毎週月曜日
チケット料金 一般 1,300(1,100)円
高校・大学生 1,000(800)円
中学生以下無料
【主催】 愛知県美術館、中日新聞社、ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ
【後援】 ブリティッシュ・カウンシル
【協賛】 大日本印刷
【協力】 東京富士美術館

 英国美術の殿堂ともいえるロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ(Royal Academy of Arts, London)は1768年の創設以来、絵画、彫刻、建築分野において指導的な役割を担い、芸術家を育成する最高レベルの教育機関として、活動を繰り広げてきました。また、1824年にロンドンのナショナル・ギャラリーが開設されるまで、芸術家や学生にオールドマスターの名作に触れる貴重な機会を提供するなど、コレクションの充実にも力を注いできました。現在では、マネやドガなど意欲的な展覧会を開催する美術館としても注目を集めています。

 今回の展覧会では、多岐にわたるロイヤル・アカデミーのコレクションから、アカデミー初代会長のレノルズをはじめとして、レノルズと人気を二分したゲインズバラ、英国風景画の二大巨匠ターナーとカンスタブル、ヴィクトリア朝時代のミレイ、ウォーターハウス、そしてジャポニズムの影響を受けたサージェントにいたるまで、18〜19世紀の英国美術を代表する画家の作品を一堂に展覧します。

 本展は、オーストラリアでの開催を経て日本へ巡回する国際巡回展で、ロイヤル・アカデミーのコレクションをかつてない規模で紹介する貴重な機会です。英国美術史を語る上で、欠かせない巨匠の作品が一挙来日、どうぞご期待ください。

■ 「ロイヤル・アカデミー展」関連イベント

「ロイヤル・アカデミーとシェイクスピア、そしてターナー」

[講師] 河村錠一郎氏(一橋大学名誉教授)
[日時] 2015年2月21日(土) 13:30-15:00
[会場] アートスペースA[愛知芸術文化センター12階]
[定員] 先着180名

※申込み不要・聴講無料。開始時刻に会場にお集まりください。


ギャラリートーク(学芸員による展示説明会)

[日時] 2月15日(日)、2月28日(土)、3月7日(土) 各回11:00-11:40
2月13日(金) 18:30-19:10

※申し込み不要。チケットをお持ちの上、開始時刻に美術館ロビーにお集まりください。