過去の企画展

過去の企画展

あいちトリエンナーレ2010 プレイベント展 放課後のはらっぱ −櫃田伸也とその教え子たち−

会期 2009年8月28日(金)−10月25日(日)
会場 愛知県美術館(愛知芸術文化センター10階)
開館時間 10:00-18:00 金曜日は20:00まで (入館は閉館の30分前まで)
休館日 毎週月曜日、9月24日(木)、10月13日(火)
[ただし9月21日(月・祝)と10月12日(月・祝)は開館]
観覧料 一般   当日800円 (団体・前売600円)
高大生  当日500円 (団体・前売300円)
小中学生 無料
【主催】 あいちトリエンナーレ実行委員会、愛知県美術館、名古屋市美術館、中日新聞社
【協力】 愛知県立芸術大学

画家としての櫃田伸也、先生としての櫃田伸也
櫃田伸也はすぐれた画家であると同時に、すばらしい先生でもあります。奈良美智、杉戸洋など現代アートのトップランナーの多くが、実は彼の教え子なのです。そのためこの展覧会では、櫃田自身の名作の数々と、教え子であるアーティストの旧作、近作、新作を織り交ぜてご紹介します。画家・櫃田伸也の魅力に改めて気づくと同時に、多くの作家が彼のもとでどのように才能を開花させていったのかも明らかとなるでしょう。

教え子たちが今、集まります
教え子であるアーティストの多くが、櫃田とすごしたはらっぱでの経験を、今でもとても大切に思っています。そこで本展覧会では、アーティストが企画にまで全面協力!!各アーティストが描く櫃田先生像の発表をはじめ、愛情と驚きがつまった展覧会に仕上がっています。

全てははらっぱから始まった…
東京、パリ、ロンドン、ニューヨーク…。そんな大都会とはほど遠い緑のはらっぱこそが、実はみんなの原点でした。そこから、数々のアーティストが羽ばたいたのです。この展覧会によって、東海地方の知られざるアートの興隆とその今にいたる展開がご覧いただけることでしょう。

出展作家
櫃田伸也 安藤正子、加藤英人、加藤美佳、木村みちか、城戸保、小林耕平、小林孝亘、佐藤克久、設楽知昭、杉戸洋、登山博文、奈良美智、額田宣彦、長谷川繁、櫃田珠実、古草敦史、村瀬恭子、森北伸、渡辺豪

■企画展関連イベント
放課後のはらっぱ大座談会

櫃田先生と教え子が語り合う大座談会です。 出展作家が全員集合するかもしれません!!

[日時] 2009年8月28日(金)/18:30−20:30
[会場] 愛知芸術文化センター12階/アートスペースA
[聞き手] 小西信之(愛知県立芸術大学 准教授)

ワークショップ
 「はらっぱのつまみぐい」

出展作家、櫃田珠実によるワークショップです。
作品から感じたことをつまみぐいしてオリジナルの缶バッジにします。お子様から大人までご参加いただけます。

[日時] 2009年9月12日(土)/13:30 集合/14:00−16:00
[会場] 愛知県美術館/10階ロビー
[講師] 櫃田珠実(出展作家)
[定員] 30名
[協力] 名古屋芸術大学 デザイン学部 メディアコミュニケーションデザインコース

ワークショップ
 「放課後のはらっぱの放課後」

出展作家、佐藤克久によるワークショップです。
なんとガムテープで彫刻を作る!?お子様から大人までご参加いただけます。

[日時] 2009年9月20日(日)/13:30集合/14:00−16:00
[会場] 愛知県美術館/10階ロビー
[講師] 佐藤克久(出展作家)
[定員] 30名