過去の企画展

過去の企画展

ゴッホ美術館/クレラー=ミュラー美術館所蔵作品による ゴッホ展

会期 2005年7月26日[火]−2005年9月25日[日]
会場 愛知県美術館(愛知芸術文化センター10階)
開館時間 10:00-18:00 金曜日は20:00まで (入館は閉館の30分前まで)
休館日 毎週月曜日(ただし9月19日[月・祝]は開館)、9月20日[火]
観覧料 一般/1400(1200)円
高校・大学生/900(700)円
小・中学生/無料円
※( )内は前売り、および20名以上の団体料金。
【主催】 愛知県美術館/中日新聞社/NHK名古屋放送局/NHK名古屋中部ブレーンズ/(財)2005年日本国際博覧会協会
【後援】 外務省/文化庁/オランダ大使館
【協力】 日本航空/日本通運

 わずか10年の制作活動のうちに2000点もの作品を残し、燃えつきるように37年の生涯を閉じた画家、フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)。彼の作品は後世に大きな影響を与え、今日もなお私たちの心を揺り動かします。また、劇的なエピソードに彩られた彼の人生も、伝説のように時代を超えて語り継がれています。

 その作品と生涯があまりにも個性的であるため、私たちはファン・ゴッホを「孤高の画家」と見なしがちですが、この展覧会は、彼の芸術を生んだ時代や文化的背景を紹介しながら、画家の素顔に近づくことを狙いとします。世界最大のゴッホ・コレクションを誇るオランダのファン・ゴッホ美術館とクレラー=ミュラー美術館の所蔵作品を中心に、ファン・ゴッホの原点から輝かしい頂点までを示す油彩画30点のほか、彼が影響を受けたバルビゾン派や印象派、および彼が交流した同時代の画家たちの作品30点、さらに関連資料多数を展示します。

■企画展関連イベント
記念講演会
 「ファン・ゴッホをめぐる<物語>の系譜」
[講師] 圀府寺司氏(大阪大学教授)
[日時] 2005年8月27日[土] 13:30-15:00
[会場] 愛知芸術文化センター12階 アートスペースA

※聴講無料。事前申し込みが必要。


ギャラリー・トーク(学芸員による展示作品説明会)
[開催日] 2005年8月2日[火]、8月10日[水]、9月1日[木]、9月6日[火]
[時間] 13:30-14:30、14:45-15:45

※聴講無料。ただし観覧券が必要。