過去の企画展

過去の企画展

開館10周年記念 韓国の色と光展

会期 2002年7月26日[金]−2002年9月23日[月・祝]
会場 愛知県美術館(愛知芸術文化センター10階)
開館時間 10:00‐18:00 金曜日は20:00まで(入館は閉館の30分前まで)
休館日 毎週月曜日(ただし9月16日[月・振休]、9月23日[月・祝]は開館)、9月17日[火]、5月7日[火]
観覧料 一般/1100(900)円
高校・大学生/800(600)円
小・中学生/500(300)円
※( )内は前売り、および20名以上の団体料金。
【主催】 愛知県美術館/ソウル市美術館/中日新聞社/共同通信社
【後援】 外務省/駐日大韓民国大使館 韓国文化院/駐名古屋大韓民国総領事館/愛知県日韓親善協会連合会/愛知県・岐阜県・三重県・名古屋市教育委員会
【助成】 国際交流基金/日韓文化交流基金
【協力】 日本航空

 ソウル市内には朝鮮王朝時代に造営された王宮がいくつも遺されています。ソウル市役所前のロータリーに面した徳寿宮もそうした王宮のひとつです。その徳寿宮の石壁に沿って貞洞通と呼ばれる道が伸び、閑静な町並みが続いています。この街に今年の5月新しい美術館が誕生しました。ソウル市立美術館です。この美術館の開館記念展として「韓国の色と光」は企画されました。難しい理論は別にして、まずはこの美術館を訪れる観客に、色と光をキーワードに、韓国美術の独自性や多様性を体感してもらおう、というのがこの展覧会の狙いです。展示作品は、李朝民画、クレーの絵画を連想させるポジャギとよばれる風呂敷、色鮮やかな刺繍、近・現代絵画、そして最新のデジタル技術を駆使した映像作品など幅広い分野から選ばれています。愛知県美術館ではソウル市立美術館の全面的な協力を得てこの展覧会を再構成し、特有の色彩感覚を示す韓国美術の諸相を紹介します。

■企画展関連イベント
記念講演会
 「韓国の色と光」
[講師] 劉俊相(ソウル市立美術館館長)
[日時] 2002年7月27日[土] 13:30-15:00
[会場] 愛知芸術文化センター12階 アートスペースA

※聴講無料。


ギャラリー・トーク(学芸員による展示作品説明会)
[開催日] 2002年8月3日[土]、8月10日[土]、9月7日[土]、9月21日[土]
[時間] 各回 11:00−

※聴講無料。ただし観覧券が必要。