過去の企画展

過去の企画展

オルブライト=ノックス美術館展

会期 1998年6月19日[金]−8月2日[日]
会場 愛知県美術館(愛知芸術文化センター10階)
開館時間 10:00-18:00 金曜日は20:00まで (入館は閉館の30分前まで)
休館日 毎週月曜日(ただし7月20日[祝]は開館)、7月21日[火]
観覧料 一般/1100(900)円
高校・大学生/800(600)円
小・中学生/500(300)円
※( )内は前売り、および20名以上の団体料金。
【主催】 愛知県美術館/中日新聞社/東海テレビ放送
【後援】 アメリカ大使館/愛知県・岐阜県・三重県・名古屋市各教育委員会/名古屋市交通局/東海旅客鉄道/名古屋鉄道/近畿日本鉄道
【協力】 日本貨物航空
【協賛】 東京海上
【企画協力】 The Trust for Museum Exhibitions, Washington, D.C.

 オルブライト=ノックス美術館は、ナイアガラの滝の玄関口としても知られるアメリカ北東部の都市バッファローにあります。この美術館は、1862年に発足したバッファロー美術アカデミー以来136年の歴史を誇り、アメリカでも有数の美術館として知られています。古代から現代までの充実したコレクションのうち、とりわけ欧米の近現代のコレクションの質の高さは世界的にも有名です。

 オルブライト=ノックス美術館が今回のような貴重な作品をまとめて貸し出すのははじめてのことです。しかもその大部分は日本初公開で、画家たちの最高傑作に数えられる作品も少なくありません。「写実表現の変容」「印象派を超えて」「形態の分析と造形の詩」「郷愁と夢想」という四つの章で構成されるこの展覧会は、写実主義から印象派を経て、キュビスム、シュルレアリスムにいたる19世紀半ばから約100年にわたるヨーロッパ絵画の展開を48作家による名品62点でご紹介します。

■企画展関連イベント
記念講演会 「近代絵画の視点」
[講師] 天野知香(お茶の水女子大学助教授)
[日時] 1998年6月20日[土] 13:30-
[会場] 愛知芸術文化センター12階 アートスペースA

※事前申し込みが必要。


記念講演会 「『構成』という物語―キュビスムから抽象へ」
[講師] 有川治男(学習院大学教授)
[日時] 1998年7月4日[土] 13:30-
[会場] 愛知芸術文化センター12階 アートスペースA

※事前申し込みが必要。


ギャラリー・トーク(学芸員による展示作品説明会)
[開催日時] 1998年6月26日[金]の18:00-
6月27日[土]、7月16日[木]、7月25日[土]の10:30-